ローンに頼るなら知っておきたい「総量規制」

移住資産をローンに頼ろうと思っているアラフィフです。計画的に行動されている方からは『はっ???』と思われそうですが、貯金が限りなくゼロに近いので、移住するなら自宅を売るかローンに頼るかの二択です。

 

自宅を売るのは旦那に却下されたので、今はローンに頼る方法で検討中です。

 

ローン(住宅ローン以外)について書かれた本があまりないので、せっせとネットで検索、そして知った「総量規制」と言う言葉。お金を借りるなら知っておいて損はないです。ただ、ちゃんと貯金している方には全く不要な知識です(笑)

 

さて、総量規制とは借入金に一定の制限を設けた制度で、貸金業者が融資を行う場合、利用者の年収の3分の1を超えてはいけないことが決められています。仮に年収600万円の場合、200万円までしか融資を受けることができません。

 

これは貸金業法で定められた制度で、消費者金融のカードローンやクレジットカードのキャッシングなども含め、(上記の場合)複数個所から借りても総額200万円が限度額となるそうです。

 

ただし、銀行法によって融資を行っている銀行カードローンは総量規制対象外(ややこしい…)。とは言っても過度な融資はしないでしょうね…。

 

でも、銀行カードローンの方が融資額が高い可能性はありますね…。同じく銀行ならカードローンより金利が低いフリーローンも良いかもしれません。

 

あとは不動産担保ローンも対象外だと思われますが、不動産担保ローンはもっと規則が複雑そうなので、もう少し調べる必要がありそうです。

 

あ…、ここまで調べるのにほぼ半日かかりました。ちゃんと貯金があれば不必要だった知識…。でも、今更落ち込んでも仕方がない。前向きに頑張ろう!